コンタクトレンズの「例外」が可能な理由

コンタクトレンズの使用期限について解説。

みなさん、今使っているコンタクトレンズの使用期限がいつまでか知っていますか?

メーカーによって差はあるものの、ハードコンタクトの場合は耐用年数はおよそ2年、ソフトコンタクトだと1~2年というのが一般的ですね。

しかし、私の友人のハードコンタクト装用者の友人の話を聞いてちょっと驚いたことが・・・。

その友人が今使っているレンズは左右では年数が異なるとのこと。

マメな性格もあってか眼科には定期的に通っているようなのですが、右目のレンズを見ながら先生は「まだキレイなので使えますね」そう診察して耐用年数が5年めに入るにも関わらずそのままなのだとか。ちなみに右目のレンズは2代目。

1代目から買い替えたきっかけは細かなキズが入ったり、度数が変わってしまったことがきっかけだそうです。

2代目の現在のレンズは1代目以上に神経を注いで使っているせいか、キズはほとんどついていない状態。

なお、左目の現在のレンズは3代目とのことですが、1、2代目ともに破損、落としてなくしたといった理由で買い替えており、ですからレンズそのものの寿命とは関係がなかったわけです。

いずれのレンズも予備として1つずつあるらしいですが、とりあえず今のところ出番はないそう。

ちなみに使っているハードコンタクトレンズは酸素透過性だそうです。コンタクトレンズは寿命を守らなければ危険、という常識からは考えられない状態ですね。

こんなことができるのは友人が毎日こまめにお手入れをしていて、しかも定期検診もしっかり受けているからとしか考えられません。

ですから、これを読んで直感的に「期限、守らなくても大丈夫なんだ」と思うのではなく、日々の扱い方と専門医との連携(?)をまず守ることを考えてみてくださいね。

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