- コンタクトレンズ 比較 TOP
- コンタクトレンズの基礎知識
- 私のコンタクトレンズデビュー
私のコンタクトレンズデビュー
私がコンタクトレンズを使い始めたのは・・・
酸素透過性ハードコンタクトレンズをもうかれこれ何年も愛用している私ですが、最初からこのコンタクトレンズにしよう!と決めていたわけではないのです。
私がコンタクトレンズデビューを果たしたのは眼科に勤めていたときだったので、この特権を生かしていろいろな種類のコンタクトレンズを試した結果がこれだった、というわけです。
小さい頃から視力が悪かった私は当然のように眼鏡っ子で、眼科に勤め出した頃も眼鏡でした。
ずっと眼鏡をしていたので眼鏡の不便さをあまり意識しなくなっていたのですが、訪れる患者さんの中でコンタクトレンズ処方を希望する方が日を追うごとに増えていくのを間近で見ていたら、なんだか私にもコンタクトレンズに替えたいという欲望がムクムクと沸きあがっていったのです。
コストや目に直接付ける怖さなどはあったものの、やはり仕事をしている上で眼鏡をうっとうしく思うときもあったので、満を持してコンタクトレンズをあれこれ試すことに。
空いた時間を見つけて先生の許可のもと、検査とカウンセリングをしてもらいました。
悩んだ挙句、コスト面を考えて長く使えそうなハードコンタクトレンズを選び、レンズによって酸素透過率が違うとのことなので、目のいたわりを最優先に考えてもっとも透過率が高いといわれるトライアルレンズをつけました。
なお、私の度数はトライアルレンズとほぼ同じ・・・つまり、一般的な近視の方と同程度とのことで、プラス乱視が少々。
同僚の助けを借りてトライアルレンズを装用したのですが、やはり始めは少し痛みを感じて目が開けられませんでした。目を開けてようやく視力表を見られるまでになったとき、初めて患者さんの気持ちが分かった気がしましたね。
