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コンタクトレンズの種類(1)
コンタクトレンズにはいくつも種類があります。
みなさんもご存知のようにコンタクトレンズにはさまざまな種類があります。ですから、自分がいつどんなときに使いたいのかを考え、個々に合った種類を選ぶことができます。
眼科に勤めたことのある友人に聞くと、コンタクトレンズを作りに訪れる患者さんのほとんどが、レンズをあらかじめ決めてきているのだとか。
たとえ初めての方でも、周囲の意見などを聞いて決めているのだと思いますが、中には目の状態などから希望の種類が不可能なこともあります。そんなときは眼科医の判断に素直に従いましょう。
ちなみにコンタクトレンズはハード、ソフトに大別できますが、ここではおさらいの意味も兼ねてそれぞれの特徴を紹介していこうと思います。
コンタクトレンズの大まかな種類と特徴
・ハードコンタクトレンズ
持ったときに変形しない硬いレンズで、サイズは小さめなので角膜に乗せるイメージで装用する。とくに乱視にある方の矯正に有効とされている。装用感があまりよくないため、最初のうちは抵抗感を覚えることが多い。耐用年数はおよそ2年
・ソフトコンタクトレンズ
ハードよりも柔らかく、しかもサイズもハードの倍ほどの大きさなので角膜にかぶせるイメージで装用する。水分を多く含み、汚れがつきやすいのが難点だが、装用感はハードよりもストレスが少ない耐用年数はおよそ1~2年
なお、これらの内容からも分かるようにハードとソフトでは見た目、材質、そして装用感とすべての面で異なることが分かります。
とくに装用感の違いがかなり大きいものの、いずれにしても専門医のカウンセリングと定期健診は必至ですよ。
