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コンタクトレンズVS眼鏡(1)
コンタクトレンズと眼鏡の違いはどこにあるか?
カラーコンタクトレンズやメガネ男子、伊達メガネなどコンタクトレンズや眼鏡にはそれぞれブームがあります。とくに視力が悪い方はコンタクトレンズと眼鏡、好みが分かれるでしょう。
まず外見での違いを比較してみます。眼鏡の場合、ファッションのポイントになることもありますが、やはりどちらかといえば眼鏡が似合うファッションはかぎられてくるはずです。しかもとくに女性の場合はメイクをするので、コンタクトレンズの方がお洒落の幅は広がりそうです。
次に視界について。これはどう考えてもコンタクトレンズの方が有利ですね。眼鏡だと視界がどうしても狭まってしまいますし、逆にコンタクトレンズは「視界」「見える範囲」を気にする必要はありません。
また、実際の見え方でいえばコンタクトレンズにすると歪みが激減するのも特徴です。乱視の矯正もできるので、とくに乱視で悩んでいる方にはとても心強いことでしょう。
では、気になるコスト面についてはどんな違いがあるでしょうか。これについては、やはり眼鏡に軍配が上がりますね。
使い捨てレンズになるとおよそ6万円/年もかかるといわれていますし、もし乱視用になるとさらにコストが跳ね上がります。
なお、耐用年数が2年のハードレンズ(5万円)をお手入れをこまめに行ったとして、場合によっては2年以上使うことも不可能ではありません。しかし、破損や紛失の可能性も考慮するとやはり眼鏡の方がコストパフォーマンスは断然いいでしょう。
最後にメンテナンスについて。どちらの場合も使っていればキズなどがつくおそれはあります。ハードとソフト、使い捨てなどタイプによって差はあるものの、トータルで考えると眼鏡の方が扱いがラクといえそうですね。
